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日原地区
津和野
 

津和野観光 ─観光一覧─

観光一覧津和野の魅力津和野の歴史太鼓谷稲成神社津和野町殿町通り国家老多胡家表門藩校・養老館津和野カトリック教会弥栄神社と鷺舞津和野郷土館森鴎外旧宅西周旧居覚皇山永明寺乙女峠・マリア聖堂蕪坂(かぶらざか)の追福碑鷲原八幡宮と流鏑馬馬場日原天文台

 
 
シルクウェイにちはら
日本一の清流「高津川」沿いに誕生した新名所。釣り・川泳ぎ・カヌーなど楽しみも多彩。道の駅として食事、休息、買い物などが楽しめる憩いの場として人気を集めています。建物の裏に抜けると、高津川に面して親水広場やカヌー倉庫があります。また、シルク草木染めなどの体験工房、ギャラリーもあります。
島根県鹿足郡津和野町池村1997
 
下瀬山城跡
吉見氏の一族、下瀬氏の居城跡で、礎石と五代頼郷の墓が残っています。下瀬氏は津和野・三本松城の北の備えとしてここに城を築き、慶長五年(1600)、吉見氏が長門国に移るまで、八代・約280年間、この地方の統治に当たりました。
島根県鹿足郡津和野町河村
 
三度八幡宮
本殿は、寛保三年(1743)の建造で江戸中期の建築様式をよく現出しており、彫刻を駆使した豪華なものです。平成三年の台風で破損しましたが、平成六年復元されました。
島根県鹿足郡津和野町池村
 
楠の木の巨木
周囲12.5km、樹高31m、樹齢450年以上もある楠の巨木で、全樹種の中で県内一の大きさ。大元神社跡に立っています。島根県の天然記念物に指定されています
島根県鹿足郡津和野町池村字石楠山
 
日原歴史民俗資料館
日原町の庶民の生活を支えてきたさまぎまな生活必需品や用具などの民俗資料約六千点を収集展示。農家のいろり端も再現しています。
島根県鹿足郡津和野町枕瀬218-1
 
日原自然商店
「日原の自然、何でも買えます」をモットーに、わさび、鮎、絹製品、漬物、お茶、お菓子、民芸品、星グッズなどの販売、日原町の観光案内や交通案内などを行っています。店頭で毎日行われる野菜の無人野市も人気。
島根県鹿足郡津和野町枕瀬218-9
 
汗かき地蔵(パワースポット)
町内の木ノロにあるお地蔵様で、何か災難が起こる前には、数珠の玉から大きな汗が吹き出て、人々に知らせると伝えられています。
島根県鹿足郡津和野町日原
 
枕瀬山森林公園
日原地区のほぼ中央にある北斗台。ここには日本最大級の日原天文台、天文資料館「ボランの広場」、星と森の科学館など、宇宙のロマンを気軽に実感できる施設と、収容人員250名の枕瀬山キャンプ場を結ぶ森林公園が広がっています。
島根県鹿足郡津和野町枕瀬
 
枕瀬山キャンプ場
収容人員250名、テントサイト20サイト、バンガロー2棟、バーベキューハウス1棟、シャワールーム2室、炊事棟、管理棟(和室2室、調理場、風呂)、多目的広場があります。天文台にも近く、ふもとまで5分、高津川で泳ぐこともできます。
島根県鹿足郡津和野町枕瀬
 
日原天文台
日原天文台は一般公開では国内最大級の75cm反射望遠鏡を設置しています。1999年に世界最大の望遠鏡としてハワイ島に完成した望遠鏡、「すばる」の小型機で、現在日本には二機しかありません。小ドームには、10〜30cmの望遠鏡四機があり、レンタルで天体をオールナイト、心ゆくまで観測できます。
島根県鹿足郡津和野町枕瀬801-8
 
星と森の科学館
昼間や雨天でも、日原天文台独自の天体映像を100インチの大画面に映し出します。星空を自在にシュミレーションできるコンピューターシステムも完備。星座ポストカードなど、星グッズを満載した売店もあります。
島根県鹿足郡津和野町枕瀬
 
天文資料館「ポランの広場」
「宇宙から見た環境問題」を基本テーマに、星についての基本的な知識や星と森の不思議な関係など、わかりやすく展示されています。
島根県鹿足郡津和野町枕瀬
 
千八尋の滝
地響きを立て落下すること約30m。奇岩怪石が横たわり、下流は未開の渓谷。千八尋の滝の名の起こりは、津和野藩主七代目亀井矩貞が大津に底の知れぬ滝があると聞き、これを測らせるため、綱をおいてみたところ千八尋あったので、以来これを千八尋滝と呼ぶようになった。千八尋滝には数多くの伝説が残っている。
島根県鹿足郡津和野町須川
 
大魚渓・カシ群生林
美しい岩肌と清流がおりなす峡谷。昔から鮎などの大物が捕れたことからこう名づけられました。周辺には全国でも有数の樫の群生林が広がっています。また毎年八月初旬にはこの川原で「天然の鮎を喰う会」が開催されます。
島根県鹿足郡津和野町畳
 
杣の里よこみち
安蔵寺山のふもと横道地区は、広葉樹林などの自然が豊かな地域です。廃校となった小学校の校舎を利用して作られ体験施設には、宿泊や食事ができるほか、木工加工、炭焼き、清流遊びなども体験でき、地元の特産品の販売や安蔵寺山登山、キャンプの案内なども行っています。
島根県鹿足郡津和野町左鐙37
 
安蔵寺山
西中国山地国定公園の西端、標高1263m、頂上まで全長5.2km。なだらかな登山道が通じ、沿道には巨大なブナの原生林が広がり、周囲5m、樹齢600年と推定される島根県一のミズナラの巨木も立っています。山頂から望む瀬戸内海や石鎚山、剣山などの四国の山々の眺めは雄大そのもの。
島根県鹿足郡津和野町左鐙
 
雄滝・雌滝
津和野川の支流・中ノ谷川にかかる滝で、雄滝と雌滝が好一対をなしています。白い水しぶきをあげて落下する滝は、涼感をさそいます。
島根県鹿足郡津和野町瀧元
 
 
 
殿町通り
津和野大橋に通ずる殿町は、カトリック教会、藩校養老館址、郡庁址、家老多胡氏邸表門など多くの史跡を有し、町の観光センターとして景観を誇っています。街頗に灯のともる頃の夜景も格別です。ここの側溝には鯉の放流がしてあり、6月には菖蒲の花が咲き乱れ津和野特有の風情を醸し出しています。
島根県鹿足郡津和野町殿町
 
多胡家家老門
亀井氏11代に亘り其の行政の中心は家老職多胡氏であった。特に真武は鬼主水と呼ばれ殖産興業に力を尽し産業の基礎を築いた。真蔭は仮名手本忠臣蔵における加古川本蔵のモデルといわれ亀井茲親に仕えて功あり、幕末の丹波(逸斎)は画を谷文晃、桜間青崖に学んで逸作を残し、特に渡辺華山と親交あったことも有名である。
島根県鹿足郡津和野町殿町
 
藩校養老館
殿町の東側津和野川に沿った一角にあり、旧藩時代藩士の子弟を教育した所である。天明六年藩主8代の亀井矩賢公の創設にかかり明治五年まで国学、儒学、蘭学、医学、数学、兵学武芸一般を教え、藩文化の中心として人材輩出と共に、日本の近代国家形成にあたり、その影響する所極めて大をるものがあった。
島根県鹿足郡津和野町後田ロ66
 
津和野カトリック教会
1992年(明治25年)、ピリオン神父は萩からこの殉教の町へ来て布教し、津和野力トリック教会が創立された。内部は畳敷きで、鮮やかなステンドグラスが印象的な石造りの教会。 昭和6年、ドイツ人ヴェケレーによって建てられたもので、城下町の古い町並みに西洋ゴシック建築の建物がひときわ目を引きます。隣接して乙女峠展示室があります。
島根県鹿足郡津和野町後田
 
安野光雅美術館
津和野町出身で、絵本や風景画など幅広い分野で活躍し、国際アンデルセン賞をはじめとした数多くの賞を受賞。安野光雅の作品・資料を約4000点収蔵し展示紹介している。館内は本館展示棟と別館学習棟から構成。本館展示棟では安野光雅の多彩な作品を常設開示する。
島根県鹿足郡津和野町後田イ-60-1
桑原史成写真美術館
日夜変貌をとげている国内外の様々な出来事を、報道写真家桑原史成の写真を中心に紹介、展示しています。
島根県鹿足郡津和野町後田イ-71-2
 
亀井家墓所
永太院の裏山にある藩主亀井家歴代の墓所。築地塀に囲まれた墓石が並びます。
島根県鹿足郡津和野町後田
 
乙女峠マリア聖堂
乙女峠の光琳寺跡には多くのキリシタンが流人として送られ、殉死者は36人に及んだ。マリア聖堂はこの殉教者追悼のために、昭和26年に建立された。毎年5月3日の「乙女峠まつり」には全国各地から大勢の信者が集まり、出発地の殿町力トリック教会から行列が続き、聖堂前では壮厳な野外ミサが行われる。
島根県鹿足郡津和野町後田
 
永明寺
吉見・坂崎・亀井と続く歴代藩主の菩提寺。徳川時代には曹洞宗二大叢林の一つで関西唯一の仏法道場として知られ、末寺は石見一円にわたり77寺を擁して曹洞宗の石州本山と呼ばれていた。境内には坂崎出羽守、多胡外記、森鴎外、中村吉蔵らのお墓がある。
島根県鹿足郡津和野町後田ロ-107
 
蕪坂追福碑と千人塚
永明寺参道の右下、畑迫方面に行く蕪坂の道をしばらく登って行くと、俗に千人塚と呼ぶ万霊塔(天保の飢饉で餓死した人たちの墓)の奥に境域を設けて石碑が建っている。これは乙女峠に幽閉されて殉教した、36名の遺がいを納めて、ビリヨン神父によって建てられた追福碑である。その碑の左に殉教者たちの名を刻した石碑が、昭和49年3月長崎の遺族たちによって建てられ、その信仰をたたえている。
島根県鹿足郡津和野町後田
 
弥栄神社
正長元年(1428年)三本松城主吉見氏が祇園社の分霊を太鼓谷山に勧請したのが初めとされる。毎年6月30日は輪くぐり神事、石見神楽奉納が行われる。この日から津和野では浴衣を着るという風習がある。また、毎年7月20日・27日には古典芸能神事である鷺舞が舞われる。「津和野弥栄神社の鷺舞」として国の重要無形民俗文化財に指定されている。
島根県鹿足郡津和野町後田67
 
津和野郷土館
鎌倉末期以来の郷士資料、美術品、先哲の遺品遺墨、藩政資料をはじめとした約5000点の責重な資料が展示されている歴史博物館。
島根県鹿足郡津和野町森村650
 
杜塾美術館
かつての津和野藩の歴史ある筆頭庄屋屋敷を、往時のままに修復した陰影に富んだ木組の美術館。館内には郷土出身の洋画家中尾彰・吉浦摩耶夫妻の詩情あふれる美しい作品の数々を展示。太い梁や大黒柱など日本家屋独特の趣きある佇まいも興味深い。また、二階の雨戸のふし穴から差し込む光で、庭園が幻想的に写る針穴写真も一見の価値がある。
島根県鹿足郡津和野町森村イ542
 

アンティクドール美術館
このたびの展示替えでは思い切って、アンティークレースを堪能して頂くことにしました。アンティークレースのまさに極めつけだと思われます。このコレクショ ンの「質と量と技法」は、服飾家としての専門的知識が生んだ最高のものです。きっと津和野での出会いを意義深いものにするでしょう。
島根県鹿足郡津和野町森村
 
馬場先櫓
旧津和野藩邸表門の左方の角地に配置された隅櫓で、南西に馬場があったのでこの名が付けられている。構造は重層入母屋の本瓦葺きで、外部漆喰仕上げの櫓構建築です。旧津和野藩邸の建物で現在残っているのは、この櫓と嘉楽園内の「物見櫓」の二棟があるが、もとの位置を変えずに旧状を留めている唯一の建物となっている。
島根県鹿足郡津和野町後田
 
 
嘉楽園物見櫓
旧藩邸庭園の一部で神代養老館学頭山口景徳の名づけたものである。明治初年に藩邸解払後久しく荒廃したが、明治24年旧を慕う情切をるものがあって有志相謀って亀井茲監公の頒徳碑を建てると共に桜楓を植えて園を設けた。
島根県鹿足郡津和野町後田
 
太鼓谷稲成神社
日本五大稲荷神社の一つに数えられる太鼓谷稲成は、安永2年(1773)亀井7代藩主矩貞(のりさだ)が、三本松(津和野城)の安隠鎮護と領民の安泰とを祈願して、太鼓(たいこ)谷の峰に伏見稲荷を勧請した。五穀豊穣、商売繁盛、開運厄除等を祈願する信者が全国各地から訪れる。
島根県鹿足郡津和野町後田409
 
津和野城址
国の指定史蹟。文永、弘安の役の勲功として、西石見の追補使(地頭職)に任ぜられた吉見頼行が永仁三年築城に着手したと伝えられている。坂崎出羽守慶長五年入城後本城の北200mの山頂に磯部丸と称する出丸の築城にかかり、以来明治7年の解城まで使用期間の長いこと、塁の構築様式において全国稀に見る豪壮な山上の防塁はその稜角壁とともに著名である。
島根県鹿足郡津和野町大字後田
 
石州和紙会館
各種和紙、民工芸品の販売、森鴎外旧宅無料ガイド。
島根県鹿足郡津和野町町田イ-228
 
森鴎外旧宅
医学博士、文学博士、鴎外の号をもって名高い森林太郎は六才より藩校養老館に学び、11才の時上京、東大医学部卒業後陸軍々医に任ぜられ、後、軍医総監となった。文学者としての著作は明治23年創作「舞姫」以来晩年まで、文豪の名に背かぬ幾多の名作がある。旧祉には往時のままの旧宅が保存せられ、庭園には鴎外遺著「うた日記」中のぼたんを刻んだ詩碑が建立されている。
島根県津和野町町田イ230
 
森鴎外記念館
国指定史跡・森鴎外旧宅の南側に隣接し、鴎外旧宅を展示物の一部として取り込んでいます。鴎外の生活や作品等の貴重な資料を展示、マイクロフィルムに収められた約3000点にものぼる書簡などを閲覧出来るなど、数多い鴎外研究者のニーズに応えることができる機能を備えています。
島根県鹿足郡津和野町町田イ-338
 
西周旧居
西周は、江戸時代後期、津和藩に生まれ、28歳で藩校養老館の教授をつとめたほどの秀才で、幕末、ペリーの浦賀来航を機に脱藩してオランダに留学。帰国後「万国公法」の翻訳を完成させた。また、明治政府の要職にも任じられたほか、森有札らと共に明六社をおこじて西洋哲学の紹介に努め、明治時代の啓蒙思想家とじて活躍する。旧居は国の指定史跡なっています。
島根県鹿足郡津和野町後田ロ64-6
 
今昔館
昔の大きな民家を想わせる建物の中に、電話、ミシン、アイロンなど、明治・大正・昭和期の生活用具を展示しているユニークな博物館。手回しの電話や蓄音機な どを、実際にさわらせて操作できるなど、貴重な体験ができます。カメラやランプなどアンティークファン必見のスポット。津和野が輩出した多くの先哲の著書も多数展示しています。
島根県鹿足郡津和野町町田イ-270-4
 
道の駅津和野温泉「なごみの里」
平成13年4月にオープンした「道の駅」。青野山・城山などを眺望する大パノラマ温泉が圧巻。温浴施設も充実している。また、地域の食材を使ったレストランやマーケットもあり、津和野の顔が勢揃いしている。
島根県鹿足郡津和野町鷲原イ256
 
鷲原八幡宮
鎌倉時代、城の守護神として城山の南西麓に創建された八幡宮。鎌倉の鶴岡八幡宮のものを模したという流鏑馬(やぶさめ)馬場が当時の原型をとどめています。 周辺は驚原公園として桜の名所としても知られています。
島根県鹿足郡津和野町鷲原
 
流鏑馬(やぶさめ)馬場
鎌倉の鶴岡八幡宮から勧請された鷲原八幡宮の馬場は、唯一の原形を残す流鏑馬の馬場として県の指定史跡になっています。春には古式豊かな小笠原流の流鏑馬神事が行われる。
島根県鹿足郡津和野町鷲原
 
堀庭園
国名勝指定。津和野の町中から山間に向けて約8キロ。かつて石見銅山で繁栄した豪族堀氏の名園があります。書院造りの客殿「楽山荘」の二階から中央にある庭園 の眺望、ぐるりと囲まれた木々と池からは凛とした空気が張りつめ、これ以上にはないほどの静寂があふれています。秋には紅葉が彩りを添え、季節折々の風景が楽しめます。
島根県鹿足郡津和野町邑輝795
 
丸山公園
桜の花が咲くと山つつじの濃い桃色の花が周囲の山で咲き始める。こんもりした丸山公園には400本のつつじが植わっています。太皷谷稲成神社の境内からも丸山公園を望むことができ、山が桃色に染まって見えています。
島根県鹿足郡津和野町中座
 
青野山
海抜908メートル白山火山脈の終尾に当り、トロイデ式の休火山であって雄大にして壮麗なる形状は谷文晁の「名山図絵」に書かれたほど古来その美を謳われてきた。そのスロープは実に三万余坪で、亀井時代の練兵場であったが、現在は好適なスキー場として、夏は涼を求める若者達のキャンプ場として賑っている。
島根県鹿足郡津和野町笹山・南谷
 
南谷渓谷
この渓谷を流れる南谷川は、青野山山麓の湧水を集め、津和野川に流れ込んでいる。この川の源と津和野川とは標高差が300mもあるため、川は途中でいくつかの滝を形成し、両岸の切り立った岩壁とともに、変化に富んだハイキングコースとなっている。
島根県鹿足郡津和野町笹山・南谷
 
 
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