島根県・鳥取県の山陰には
、むかし出雲王国と呼べるような、大和に対抗する強大な文化圏がありました。
出雲の神々は米と鉄を携えて海の彼方からやってきました。山陰は大陸に最も近く、
古代日本国家の形成にとって重要な出発点であったのです。
山陰の特産品・グルメには、十六島海苔など神話の時代からのものがあります。海の幸に湖の幸・山の幸、山陰でしか味わえないものも紹介します!
清水羊羹
西村堂
安来市清水町49・0854-22-2961
西村堂ホームページ
禅宗文化とともに中国より渡来し、精進料理の汁の実としてあった羊羹も、時代の移り変りやまた土地柄によって様々な形となっているようですが、この"清水羊羹"は添加物など一切使わず、甘すぎないのが特長です。よくある他の羊羹のようにやたら甘すぎず、どちらかと言えばあっさりとしているだけに、小豆の風味がほのぼのと口の中に拡がって、特に御抹茶に良く合うようです。また嬉しいのは、包んである竹の皮のあたたかな風合。今では珍しいこの昔ながらの包装素材も、清水羊羹ならではのものです。
日本全国の観光温泉特産品グルメガイド
お問い合せはこちらへ→
info@tokusen.info