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| 宿泊案内・アクセス |
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| 斐乃上温泉「民宿たなべ」…オロチ退治伝説の地で湧く薬湯 |
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| 船通山(鳥髪の峯)は、出雲神話スサノオノミコトが天高原から降臨されたとされる伝説の山で、斐伊川の源流となっています。斐乃上温泉はこの船通山のふもとに湧き出る温泉で、日本三大美肌温泉といわれ、肌がすべすべつやつやになる。4月にはカタクリの花の群生がみられ、登山客も多く、奥出雲の秘湯として人気があります。又、ねっとりとした温泉は薬湯としても知られ、公園の温泉スタンドには遠くからポリバケツに入れて薬湯として持ち帰る人が多い。自然に恵まれた神々のふるさと「民宿たなべ」で心安らぐひと時を、ゆったりとお過ごしください。
泉質/アルカリ性単純泉・効能(適応症)/神経痛、筋肉痛、皮膚病など
島根県仁多郡奥出雲町竹崎・横田町観光協会(0854-52-2111)・中国自動車道庄原IC・東城ICから車で80分、JR出雲横田駅から車で20分
お問い合わせ → 島根県仁多郡奥出雲町船通山登山口 Tel.0854-52-0930・Fax.0854-52-2218
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| 利用料金のごあんない |
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| ご宿泊・ご宴会の方はご予約をお願い致します。
ご入浴・お食事のみのお方も大歓迎 !
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| 宿泊料金(1泊2食付)PM4:30〜翌AM9:330 |
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| 大人 9,200円 小人 8,000円
土曜・休日前 9,200円 〜 10,000円 (幼児(4才〜6才まで)無料)
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| 日帰り利用料金 |
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休息入浴料(AM10:30〜PM5:00) 大人 500円 小人 300円
(※PM5:00以降の予約も承ります。※小人は3才〜小学6年生までとさせて頂きます。)
室借上料(3時間まで)(AM11:00〜PM4:00) 六畳 → 1,100円 八畳 → 1,600円
(※1時間延長ごとに500円加算させて頂きます)
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| お食事料金(岩魚料理) |
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| 岩魚山菜料理(要予約) |
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2,100円 〜 3,675円 |
| 岩魚飯(5人前・要予約) |
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2,100円 |
| 岩魚飯定食(刺身・塩焼・山菜・一品物・岩魚汁・ご飯・漬物他) |
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1,600円 |
| 岩魚刺身 |
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650円 |
| 岩魚塩焼 |
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650円 |
| 岩魚骨酒(三合酒+岩魚一匹) |
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2,000円 |
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その他定食、丼物、めん類、酒類、各種メニューをご用意させて頂いております。
上記金額は、すべて消費税込の価格で表示しております。 |
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| 癒しの空間 |
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| 杉板を敷き詰めた館内は木の香が漂い、自然と一体となって安らぎの空間を造っています。 |
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| 斐乃上温泉 |
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| 単純温泉は数多くありますが、斐乃上温泉はアルカリ性単純温泉です。
無色透明無臭で含まれる成分が薄く刺激が弱いため入り心地が大変良い、又アルカリ塩類により肌が綺麗になります。
病後回復期の静養、手術後の療養、骨折・外傷後の療養によく、飲泉は軽い胃腸炎によい。単純温泉はわが国では古来「中風の湯」「神経痛の湯」と呼ばれています。
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| 露天風呂 |
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| 春は鳥のさえずりと萌える新緑に囲まれ、夏は蝉時雨、秋は紅葉、冬の雪景色と神話の里の四季のうつろいは、きっとあなたの心に安らぎを与えてくれることでしょう。 |
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| 岩魚・山菜料理 |
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| おだやかな風土と清らかな渓流が豊かな味覚を育みました。
ここはまさに美食の宝庫。滋味あふれる岩魚・山菜など四季の食材をふんだんに使い素朴な味をお楽しみいただけます。
また、ゆったりとした温泉に身を沈めると、元湯ならではの温もりが伝わりしみじみと心うるおうでしょう。
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| わくわく温泉プール |
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| 民宿たなべの前の斐伊川の源流沿いに「温泉プール」があります。
斐の上温泉を源泉とする自然に湧き出る温泉水を利用したプールで、四季折々川遊びと温泉が楽しめます。
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| 国定公園「船通山」 |
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| 船通山(鳥髪の峰)は出雲神話でスサノオが高天原から降隣した地とされている伝説の山で、斐伊川の源流となっています。
この登山コースは鳥上滝があり、渓谷に沿った自然林が美しく、また稜線には高山性の植物が豊富で、途中自然観察ができるようになっています。
大切な自然はみんなの財産です、大切にしてください。
頂上まで2.2Km、時間にして1時間ちょっとです、ゆっくりと上りましょう。
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| オロチ退治 |
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| 711年に完成した古事記には、オロチ退治の神話が次のように語られています。
高天原から追放されたスサノオは、出雲の国肥の川上鳥髪(鳥上)の地に降りたった。
川上より箸が流れて来たので訪ねていくと、老いた夫婦が娘を中にして泣いていた。
訳をたずねると、「眼はほおずきのように真っ赤に燃え、八つの尾を持ち、身体の大きさは八つの谷をこえわたるヤマタノオロチが住んでいて、年毎にやってきては娘を食い、今年は八人目のこの娘の番にあたり、泣き悲しんでおります。」とのこと。
スサノオは娘をクシにかえ、自らのみづら(角髪)に隠し、老夫婦に命じ八塩折(八度も発酵を重ねて醸造)の酒をつくらせ、垣根の八カ所の門毎に酒船をなみなみとつがせた。
やがてオロチが現れ、酒船の酒をつぎつぎと飲み、ついに酔いつぶれて眠ってしまった。
このときスサノオは十拳の剣を抜いオロチに斬りかかり、長い格闘の末オロチを退治した。
オロチの血は肥の川を赤く濁すほどおびただしいものであった。
オロチの尾をさいていくと大刀が現れた。スサノオはこの大刀を天照大神に奉った。これが三種の神器のひとつ草薙の剣である。
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